catch-img

【4つのメリット】キャンペーンの賞品設定はこれで決まり!デジタルギフトのススメ

キャンペーンを成功させるためには、ユーザーにとって魅力的な当選賞品を用意することが必要です。 インパクトのあるアイテムを用意できれば良いのですが、コストとの兼ね合いで常にそのようなものを当選賞品として設定することは難しいのではないでしょうか。 

この記事ではキャンペーンの当選賞品として設定されることの多くなった、デジタルギフトについて、その魅力を改めてお伝えしていきます。クライアントへ提案する際の情報としてご活用くだざい。 



この記事の目次[非表示]

  1. 1.デジタルギフトとは ​​​​​​​
  2. 2.デジタルギフトのメリット
  3. 3.まとめ:デジタルギフトを活用してクイックにキャンペーンを



デジタルギフトとは ​​​​​​​

デジタルギフトとは、電子マネーやコンビニで引換可能な商品等をオンラインで贈る事が可能な賞品です。オンラインで気軽に送れることから謝礼品や販促品として活用されています。 



デジタルギフトのメリット

すぐに賞品がもらえる

例えばインスタントウィンキャンペーンの場合、その場で当落がわかるワクワク感の先にすぐに賞品が貰える、使えるというフローはユーザーにとって非常に魅力的かつ満足度の高いものなります。 

また、企業側にとってもすぐに賞品をプレゼントすることの効果は大きいでしょう。せっかく当選したユーザーの配送先情報に不備があり受け取ってもらえない、発送した商品が戻ってきてしまいキャンペーンや事務局のクロージングが長引くというようなこともありません。 

それだけではなく、例えば賞品を飲食店で利用できるクーポンにして利用期限を設ければ、集客バランスのコントロールも可能になります。 


配送コスト・保管料の大幅ダウン 

賞品発送のための梱包作業費や配送費が発生します。また、発送まで一定期間賞品を保管しなければならないことが多く、そのための保管料も必要となります。 

デジタルギフトであれば、保管料は不要となり、必要なコストは賞品代とその手数料だけになります。その結果、賞品を配送する場合と比べて、90%のコストカットが可能になります。 

配送費用の浮いたコストで当選数を増やしてより多くのユーザーにチャンスを還元したり、追加施策に充てるという使い方も有効かと思われます。 


個人情報の取得が不要  

キャンペーンを実施する上で、敏感になるのが取得した個人情報を如何に厳重に管理するかということです。情報を漏洩させないのはもちろんですが、セキュリティ事故が起こっていない状態でも個人情報関連のトラブルが起きるリスクはできる限り回避したいものです。 

賞品がデジタルギフトであれば発送する必要がないため、個人情報を取得しなくてもキャンペーンを成立させることができます。 

ユーザーが安心して参加できるだけでなく情報入力の手間も軽減させるので、応募数の増加に繋げることができます。 

ユーザーが求めている

下のグラフは一般消費者を対象にキャンペーンの賞品の希望を調査した結果です。 


金券が万人に求められていることがわかります。配送が必要となるような賞品で多くの人が欲しいと思っているものを用意するのは想像以上に難しいようです。 

オリジナリティとインパクトを兼ね備えたアイテムを賞品として設定し、そのこと自体が広告的な意味を持つような場合以外は、デジタルギフトを賞品とした方がキャンペーンの応募数も増えることになるでしょう。 


まとめ:デジタルギフトを活用してクイックにキャンペーンを

本記事ではデジタルギフトの魅力を説明してきました。物品のプレゼントと比べると少し味気無さを感じるかもしれませんが、例えば複数の応募コースを設定して当選金額を変えるなどの対応をすることで、単純なデジタルギフトプレゼントと差別化を図ることもできます。また、1年間に複数回キャンペーンを実施し、基本的にはデジタルギフトを賞品とし、年に1回だけインパクトのあるアイテムを賞品するというのも良いでしょう。 

当社が提供しているキャンペーンプラットフォーム「Dline」ではキャンペーンユニットとギフトユニットを組み合わせることで、簡単にデジタルギフトをプレゼントできるキャンペーンを実施することができます。 

システムだけでなく、コンソールの操作方法やキャンペーンの運用についてもサポートし、キャンペーンを成功に導きます。 

デジタルギフトの場合のフローやどんなデジタルギフトが使えるのか等、実績を踏まえてご提案させていただきますので、営業担当までお気軽にご相談ください。