catch-img

バーコードキャンペーンシステムの種類や提案チェックポイント

Webで行うバーコードキャンペーンは飲料などで試し買いや継続購買を促す目的で実施することが多い人気のキャンペーンです。
バーコードで実施できるので準備や運営の時間とコストを抑える事ができます。
実施するうえで重要なキャンペーンシステムですが、その機能によっては実施したい施策を思うようにできないことがあります。
やりたいことは決まっているのに、どのようなキャンペーンシステムを選べばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

本記事ではバーコードキャンペーンを実施する際の、キャンペーンシステムを選ぶポイントとして、応募の受付に必要な機能とキャンペーン施策ごとに必要となる機能についてお伝えします。


この記事の目次[非表示]

  1. 1.応募受付に必要な機能
    1. 1.1.SNS認証
    2. 1.2.アンケート
    3. 1.3.対象商品の複数設定
    4. 1.4.バーコード読み取り
    5. 1.5.応募制限機能
    6. 1.6.確率調整
  2. 2.キャンペーン施策ごとに必要となる機能
    1. 2.1.バーコード × 後日抽選キャンペーン
    2. 2.2.バーコード × インスタントウィンキャンペーン
    3. 2.3.バーコード × マイレージキャンペーン
    4. 2.4.バーコード × スタンプラリーキャンペーン
  3. 3.まとめ


応募受付に必要な機能

ここではバーコードキャンペーンでユーザーからの応募を受け付ける際にキャンペーンシステムとして必要となる機能についてお伝えします。


SNS認証

応募時にSNS認証を行い、ユニークユーザーを判別する機能です。

ユーザーベースでの応募状況を把握することができます。また、キャンペーン参加の条件としてSNSの友達追加を設ける事も出来、LINEアカウントの友だち増加効果も期待できます。


アンケート

応募時にユーザーへのアンケートを設置するための機能です。

設問にあわせて回答形式を自由に選択できるキャンペーンシステムがお勧めです。また、設問数の制限についても注意し、予定しているアンケートが問題なく実装可能かを確認することも大切です。


対象商品の複数設定

キャンペーンの対象となる商品のバーコードを複数登録できる機能です。

施策によってキャンペーン対象商品を複数設定する必要があります。対象商品が複数設定可能であれば、シリーズ商品を対象としたキャンペーンを行う場合でも問題なく実施できます。


バーコード読み取り

スマートフォンのカメラでバーコードを正確に読み取る機能です。キャンペーンシステムによって、バーコードの読み取り精度や速度に違いがあります。

ユーザーがストレスなくバーコードを読み取ることができるシステムを選びましょう。


応募制限機能

上記のLINE認証でユニークユーザーベースでの応募を判別し、応募や当選の回数に制限をかける機能です。

Webキャンペーンでバーコードを購買証明とする場合、不正抑制のため1日1回、期間中1回などの回数制限を設けることが一般的です。


確率調整

当選確率を設定して、応募に対して自動的に当落の判定を行う機能です。主にインスタントウィンキャンペーンを行う場合に必要な機能となります。

賞品数が決まっている場合、応募状況に応じて当選確率を調整する必要があります。そのため、キャンペーン期間中の調整がリアルタイムで応募システムに反映できる事が必須といえます。応募コースが複数ある場合はコースごとに個別で設定可能であるかも重要です。


キャンペーン施策ごとに必要となる機能

実施するキャンペーンの内容に応じて、上記の機能と組み合わせて必要となる機能が異なります。ここでは施策内容ごとに必要となる機能をお伝えします。


バーコード × 後日抽選キャンペーン

対象商品のバーコードで応募し、当選者へは後日賞品を発送するキャンペーンです。

応募の際に賞品を送る為に必要な配送先情報を取得し、抽選後にその情報を元に賞品を発送します。
配送に必要な情報を入力してもらうエントリーフォームを表示させ、応募情報をセキュアに管理できる機能が必要となります。


バーコード × インスタントウィンキャンペーン

応募条件を満たしている場合に即時抽選を行い、その場で当落結果を表示するキャンペーンです。

賞品がデジタルギフトの場合、当選画面にユーザごとにユニークなギフトコードを即時表示させる機能が必要です。
賞品が配送を伴う物の場合、入力フォームへ遷移し、配送先情報を入力してもらいます。
当選者数分のユニークなURLを用意し、URLごとに1回のみの登録制限をかけた配送先入力フォームが必要です。

バーコード × マイレージキャンペーン

バーコードの登録ごとにポイントがたまり、たまったポイントを使って賞品に応募するキャンペーンです。

ユーザーごとに応募状況を管理するマイページ機能が必要です。
対象商品が複数ある場合で獲得できるポイント数に差をつけたい場合、対象商品ごとにポイント管理を行う機能も必要となります。


バーコード × スタンプラリーキャンペーン

応募時のバーコードから対象商品を判定し、対応したスタンプをユーザーに付与します。ユーザーはスタンプを集めて応募するキャンペーンです。

ユーザーごとのマイページ機能が必要です。また、スタンプの取得状況をマイページで管理する機能が必要となります。


まとめ

本記事ではバーコードキャンペーンをWebで実施するために必要なキャンペーンシステムの機能について以下の事を説明しました。

  • 応募受付に必要な機能
  • キャンペーンの施策内容ごとに必要な機能

実施したいキャンペーン施策を実現するためには、そのシステムにどのような機能が備わっているか確認し、最適なシステムを選ぶことが重要です。

『Dline』では、バーコードキャンペーンをWebで実施するためのキャンペーンシステムを提供し、デジタルプロモーションを成功に導く施策を実施できます。

最適なシステムの提案、開発、運用、事務局対応までをトータルでサポートします。気になった方はぜひ資料請求及び、お問い合わせをお願い致します。

  バーコードキャンペーンシステム | Dline 商品に付いているバーコード(JANコード)を利用した、マストバイ施策のキャンペーンを実施するシステムです。事前準備の手間がかからないためスピーディに始められます。バーコードインスタントウィンであれば、その場で即時に当落がわかるのでユーザーが手軽に楽しみながら参加できます。 株式会社デジタルライン


■ピックアップ記事

おすすめの記事

お役立ち資料

デジタルプロモーションの必要性と課題解決のコツ表紙

タグ一覧

キャンペーンのことなら
Dlineにお任せください!

フォームからはこちら(24時間受付)
お電話でのお問い合わせはこちらから
営業時間(平日)9:30~19:00