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売上を伸ばすための流通タイアップキャンペーン

メーカーでは新商品や商品リニューアルで商品を認知してもらうためのPRや販売促進でキャンペーンを実施しています。

そこで重要なのが売場戦略となるマーチャンダイジングです。流通タイアップキャンペーンを計画し、バイヤーに向けて販売方法やサービスの立案、価格設定などを戦略的に行い、新商品の売り場確保や売場面積を拡大するという施策を打つことができます。

また、スーパー自体で月単位やシーズン単位でのイベントに合わせて、キャンペーンを展開し全体的な売上アップの効果を上げるための工夫をしています。

キャンペーン応募はハガキが主体だったものが徐々にスマートフォンに変わりつつあり、接触メディアも新聞折り込みチラシからネットやSNSの情報に変化しています。

この変化は対象者の年代や地域差により、応募比率の傾向の違いもあるので、何をどう仕掛けるかがポイントとなってきます。

この記事では代理店の方やスーパーの担当者様からよく寄せられる相談と解決策について解説します。


この記事の目次[非表示]

  1. 1.流通タイアップキャンペーンを行う上での悩みと解決方法
    1. 1.1.ハガキでの応募数が減っている
    2. 1.2.1チェーンあたりの予算が限られている
    3. 1.3.複数チェーンの管理が大変
    4. 1.4.準備に時間がかかる
  2. 2.流通タイアップ用システムを活用して成功した事例
  3. 3.応用編:メーカーのメリットも最大限にする施策
  4. 4.応用編:流通主催タイアップキャンペーンにする施策
    1. 4.1.クロスセルを増やして顧客の単価を上げる
    2. 4.2.公式アカウントの効果最大化
  5. 5.まとめ


流通タイアップキャンペーンを行う上での悩みと解決方法

代理店の方から流通タイアップキャンペーンの依頼が多く寄せられます。その中で多く寄せられる悩みを4つピックアップして解決方法を説明します。
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ハガキでの応募数が減っている

長年ハガキ応募でキャンペーンを続けてきたが、最近は応募者数が減ってきているというご相談をいただくことがあります。

昔からのキャンペーン参加者であれば、ハガキでの応募はなじみ深く安心できますが、新規ユーザー・若年層などは、スマホからWEB上で応募できる方が手軽に感じられるということが考えられます。

一方、ハガキ応募だったものがWEB応募に切り替わることで、長年のファンを取りこぼしてしまうかもしれないという不安がよぎるという気持ちもわかります。

このような場合には、ハガキ・WEBどちらからも応募可能にすることで、応募しやすさを保ったまま幅広いユーザーの獲得につなげることができるのではないでしょうか。

1チェーンあたりの予算が限られている

なるべく多くの流通でキャンペーンを実施したいが、予算に限りがあるため、1チェーンあたりのコストを抑えて実施したいというご相談も多くいただきます。


複数流通とのタイアップの場合、複数のキャンペーンシステムが必要となり、その分コストも上がってしまうことが懸念されます。

このような場合には、1つのシステムで複数の流通に対応できるシステムを選定することで解決につなげることができます。

『Dline』では、流通タイアップに特化したキャンペーンシステムをご用意しています。1チェーンあたり5万円から対象チェーン数に上限なく、WEBでレシートキャンペーンを実施することができます。

タイアップするチェーンが多くなればなるほど1チェーンあたりのコストを抑えて実施することが可能になります。


複数チェーンの管理が大変

各チェーン分のシステムを使用した場合、それぞれの管理画面を確認しなくてはいけないのが大変だというお悩みもよくうかがいます。

このような場合には、複数チェーンのキャンペーンを一括で管理できるシステム使用することで事務局業務の負担を減らすことができます。

1つの管理画面内で各チェーンの応募状況確認やデータのダウンロードができるシステムであれば、データの集計・分析にかかる手間を大幅に削減できます。


準備に時間がかかる

多くのチェーンとのタイアップになると、その分のキャンペーンシステムを設定しなくてはならず、かなりの時間がかかってしまうということもよくご相談を受けます。

通常のWebキャンペーンであれば、それぞれ個別のキャンペーンページやシステムを設定する必要があり、準備に時間がかかってしまいます。

このような場合には、一度設定したキャンペーンの内容を複製できる機能が搭載されているシステムを選定することで解決できます。

ベースとなる内容を設定したものを複製し、店舗名や景品など各流通によって異なる箇所のみ変更すればよいので、負担を軽減できます。


流通タイアップ用システムを活用して成功した事例

量販キャンペーンをWEBで実施
アイスクリームブランド×流通30チェーンでキャンペーン

チェーン様ごとにトップページの内容や応募コース(賞品)を変えたいがコストは抑えて実施したいと要望があり、弊社でキャンペーン開発を行いました。


詳細はこちらの事例でご紹介していますので、ぜひご参照下さい。

  【事例】流通チェーンタイアップレシート応募キャンペーン | Dlineキャンペーンシステム 世界的なアイスクリームブランドと複数の量販流通チェーン様との合同企画でのレシート応募キャンペーン。各チェーン様ごとのLP設定や賞品発送まで。賞品に各チェーン様の商品券を設定できたことで再来店のきっかけづくりにも効果的なキャンペーンでした。 株式会社デジタルライン


応用編:メーカーのメリットも最大限にする施策

企業がキャンペーンをデジタル化する最大のメリットは、ユーザーに継続的なアプローチができるようになることです。キャンペーンにSNSを活用することで、その効果が大きくなります。

応募をきっかけにユーザーと繋がり、さらにLINEやTwiiterでの認証を追加すれば、自社の公式アカウントの友だちやフォロワーが増え、SNSのDMやトーク機能を利用して新商品や販促企画のアプローチができるというメリットが生まれます。

ユーザーにとっても、キャンペーン応募をきっかけに、お気に入りの企業やブランドから情報を得られることはメリットになります。


応用編:流通主催タイアップキャンペーンにする施策

流通主催でキャンペーンを実施することで流通ならではのメリットを得ることができます。


クロスセルを増やして顧客の単価を上げる

顧客単価をあげるために販促キャンペーンをすることは有効です。

例えば、鍋パーティーキャンペーンを開催するとします。対象商品を鍋のつゆとビールに設定します。特設売り場を展開し、そこに鍋のつゆとビールを併売することでどちらかだけを買っていた消費者がキャンペーンをきっかけにプラスで商品を購入してもらうことができます。


公式アカウントの効果最大化

流通で集客する方法としては、定期的に新聞の折り込みチラシを入れる方法が一般的でしたが、最近では新聞をとる人が少なくなってきており、新聞折り込みチラシによる集客効果が期待しにくくなっています。

集客のために活用したいのが「LINE公式アカウント」です。メッセージやタイムラインにお買い得情報やチラシを配信できます。

そこでLINEの友だち数を増やすために流通が主催としてキャンペーンを実施し、応募の際にLINEでのログイン認証を付けることで自社のLINE友だち増加につながります。

また、キャンペーンの応募時の情報をもとにセグメントすることもできるため、夕方の買い物が多い人には夕方のタイムセールの情報、週末の買い物がメインの人には土日のイベント情報のように、ユーザーにあわせて有効な情報をダイレクトに届けることでアップセルにつながります。


まとめ

本記事では以下の事を説明しました。

  • 流通タイアップキャンペーンを行う上での悩みと解決方法
  • 応用編:メーカーのメリットも最大限にする施策
  • 応用編:量販主催タイアップキャンペーンにする施策

流通タイアップキャンペーンの企画立案を行う場合には、流通の視点を考慮した企画の設計を行うことが重要になります。季節のイベントに合わせたキャンペーンを実施することで商品の認知を上げて、店頭での売場確保や売場拡大につなげることができます。キャンペーンを実施してくれる店舗が増えれば増えるほど、さらにキャンペーンの効果が高まります。

『Dline』では最小限のコストと手間で最大限のパフォーマンスを実現できるよう、メーカー×流通で実施するキャンペーンに最適なシステムをご用意しています。

タイアップキャンペーンの実施をご検討されている企業さまは、お気軽にご相談ください。

  お問い合わせ | Dlineキャンペーンサービス キャンペーンシステムの開発・運用、事務局代行までお任せください!ご相談、お問い合わせ、トライアル、デモのご案内まで、お気軽にご連絡ください。ウェブからLINEミニアプリ、TwitterなどのSNSキャンペーンツールまでご用意しております。 株式会社デジタルライン


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