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ゴールデンウィークキャンペーン企画ガイド

【2026年版】
ゴールデンウィークキャンペーン企画ガイド
成功事例・アイデア・実施のポイント

ゴールデンウィーク(GW)は、年間を通じて最も消費活動が活発になる大型連休のひとつです。旅行やレジャー、ショッピングを楽しむ人が増えるこの時期は、企業にとって売上アップや新規顧客獲得の絶好のチャンスといえます。
特に近年は、SNSを活用したキャンペーンが主流となっており、フォロー&リポストやインスタントウィン、ハッシュタグ投稿など、さまざまな形式のキャンペーンが実施されています。また、「こどもの日」を含む連休であることから、ファミリー層をターゲットにした企画も効果的です。

本記事では、ゴールデンウィークキャンペーンの企画アイデア、成功事例、実施のポイントまで詳しく解説します。

 

ゴールデンウィークにキャンペーンを実施すべき理由

ゴールデンウィークは、キャンペーンを実施するのに最適な時期です。その理由を解説します。

理由

詳細

消費意欲の高まり

連休中は旅行やレジャー、ショッピングへの出費が増加。普段より財布の紐が緩みやすい時期

SNS利用時間の増加

休暇中はSNSの閲覧・投稿時間が増加。キャンペーン情報が目に留まりやすい

ファミリー層へのリーチ

こどもの日を含む連休のため、子ども向け・ファミリー向け企画が効果的

外出・旅行の増加

商業施設、観光地、飲食店への来店が増加。来店促進キャンペーンに最適

季節の変わり目

春から初夏への季節の変わり目で、新商品やシーズン商品のプロモーションに好適


2026年のゴールデンウィーク日程

2026年のゴールデンウィークは、以下の日程となっています。昭和の日が水曜日のため、前半は飛び石連休となりますが、後半は5連休となります。

日付

曜日

祝日・備考

425日〜26

土〜日

週末

429

昭和の日

52

後半連休スタート

53

憲法記念日

54

みどりの日

55

こどもの日

56

振替休日

2026年は、430日(木)と51日(金)の2日間を休めば、429日〜56日の8連休となります。後半の52日〜6日は5連休となり、多くの人が旅行や外出を予定するため、この期間に合わせたキャンペーン実施が効果的です。また、昭和の日(429日)が水曜日で単独の祝日となるため、前半・後半で異なるキャンペーンを企画するのもおすすめです。

 

ゴールデンウィークキャンペーンの企画アイデア

ゴールデンウィークに効果的なキャンペーン企画のアイデアを紹介します。目的やターゲットに合わせて最適な企画を選びましょう。

 

SNSキャンペーン

企画タイプ

内容・ポイント

フォロー&リポスト

シンプルな応募方法で参加ハードルが低い。認知拡大・フォロワー獲得に効果的。GW限定の特別景品を設定

インスタントウィン

その場で当落がわかる即時抽選。参加者のワクワク感を高め、応募数増加に効果的

ハッシュタグ投稿

#GWの思い出」など季節テーマで投稿を募集。UGC創出とブランド認知拡大に効果的

フォトコンテスト

GWのお出かけ写真を募集。参加者の体験共有でエンゲージメント向上

引用リポスト

GWにやりたいこと」などテーマを設定しコメント付きで投稿してもらう。コミュニケーション促進

 

 DlineのSNSキャンペーンシステムについて詳しく確認する 

 

マストバイキャンペーン(購買連動型)

企画タイプ

内容・ポイント

レシートキャンペーン

対象商品の購入レシートで応募。購買促進と売上貢献に直結。GW限定商品と連動すると効果的

シリアルキャンペーン

商品に付属のシリアルコードで応募。確実な購買証明と不正防止に効果的

ポイント還元

GW期間中の購入でポイント倍。リピート購入促進と客単価アップに効果的

マイレージ型

GW期間中にポイントを貯めて応募。複数回購入の促進に効果的


 Dlineのレシートキャンペーンシステムについて詳しく確認する 

 

店舗・来店促進キャンペーン

企画タイプ

内容・ポイント

スタンプラリー

複数店舗・スポットを回遊。商業施設や観光地での滞在時間延長と回遊率アップ

ガラポン抽選会

店頭での即時抽選イベント。来店のきっかけ作りと購買促進に効果的

GW限定クーポン

SNSLINEでクーポン配布。オンラインから店舗への送客に効果的

体験イベント連動

ワークショップや体験イベントと連動したキャンペーン。ファミリー層の集客に効果的

 

ゴールデンウィークキャンペーンの成功事例

GWキャンペーンの事例を紹介します。企画の参考にしてください。

 

事例1:飲料メーカー「GWにやりたいこと投稿キャンペーン」

項目

内容

キャンペーン形式

X フォロー&ハッシュタグ投稿

応募方法

公式アカウントをフォローし、「#なんかするかー」をつけてGWにやりたいことを投稿

景品

ビール6缶パック(100名)

成功ポイント

カンバセーションボタンを活用し、ワンタップでハッシュタグ付き投稿ができる仕組みを導入。参加ハードルを下げつつ、ユーザーの「GWにやりたいこと」を可視化するUGC創出に成功

 

事例2:動画配信サービス「GW何みるキャンペーン」

項目

内容

キャンペーン形式

X フォロー&リポスト / Instagram フォロー&コメント

応募方法

公式アカウントをフォローし、投稿をリポスト(X)またはコメント(Instagram)で応募完了

景品

モバイルプロジェクター(5名)

成功ポイント

GW中の移動時間や自宅での視聴シーンを想起させる景品選定。投稿ではGWに楽しめるおすすめ作品を紹介し、サービス利用促進も同時に実現。XInstagram両方で展開しリーチを最大化

 

事例3:アパレルブランド「GW発見キャンペーン」

項目

内容

キャンペーン形式

X フォロー&リプライ投稿

応募方法

公式アカウントをフォローし、指定ハッシュタグと「GWにやりたいこと」をリプライで投稿

景品

ギフトカード1万円分(60名)

成功ポイント

投稿画像をタップするとGWにおすすめのアイテムが表示される仕掛けを用意。キャンペーン参加と同時に商品認知・購買意欲向上を実現。高額景品で参加意欲を喚起

 

事例4:スーパー「超GW祭写真投稿キャンペーン」

項目

内容

キャンペーン形式

X/Instagram 写真投稿キャンペーン

応募方法

公式アカウントをフォローし、店舗に設置されたキャラクターのBIGぬいぐるみと撮影した写真を指定ハッシュタグ付きで投稿

景品

オリジナルぬいぐるみ(10名)

成功ポイント

店舗への来店を応募条件に組み込むことで、オンラインとオフラインを連動。写真撮影という体験を通じて店舗滞在時間を延長し、ついで買いも促進。UGCとして投稿が拡散され認知拡大にも貢献

 

事例5:鉄道会社「GWポイントバックキャンペーン」

項目

内容

キャンペーン形式

ポイント還元キャンペーン(クローズド)

応募方法

会員IDでログインし、GW期間中に対象サービスで合計5,000円以上利用すると自動エントリー

景品

利用額に応じて最大2万ポイント還元+抽選で最大10万ポイント

成功ポイント

旅行・帰省需要が高まるGWに合わせてポイント還元率をアップ。利用金額に応じた段階的な還元と、さらに抽選でのWチャンスを設定することで、利用金額の引き上げと参加意欲の向上を両立

 

事例6:宅配寿司「GW大生エビ祭プレゼントキャンペーン」

項目

内容

キャンペーン形式

X フォロー&リポスト(インスタントウィン)

応募方法

公式アカウントをフォローし、対象投稿をリポストするとその場で当落が判明

景品

大生エビ増量クーポン、お食事券など

成功ポイント

GW期間中の「家族で食事」シーンを捉え、宅配需要を喚起。インスタントウィン形式でその場で結果がわかるワクワク感を演出し、参加率を向上。当選クーポンで実際の注文につなげる導線設計

 

事例7:商業施設「GWレシートキャンペーン」

項目

内容

キャンペーン形式

レシートキャンペーン(マストバイ)

応募方法

GW期間中に館内店舗で合計3,000円以上購入したレシートをキャンペーンサイトにアップロードして応募

景品

旅行券10万円分、館内共通商品券、人気テーマパークチケットなど

成功ポイント

GW期間中の来館者増加を活かし、購買金額の引き上げに成功。複数店舗での買い回りを促進することで客単価アップを実現。レシートOCR機能で応募の手間を軽減し、応募率を向上

 

事例8:飲料メーカー「春のGWマイレージキャンペーン」

項目

内容

キャンペーン形式

マイレージキャンペーン(シリアル応募)

応募方法

対象商品に付いているシリアルコードを専用サイトで入力してポイントを貯める。貯まったポイント数に応じてコースを選んで応募

景品

50pt:オリジナルグッズ(必ずもらえる)、100pt:アウトドアグッズ抽選、200pt:旅行券抽選

成功ポイント

GW前の3月からキャンペーンを開始し、連休中のBBQやピクニック需要を先取り。「必ずもらえる」コースと「抽選」コースを併設することで、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く参加を促進。継続購入によるLTV向上に貢献

 

事例9:高速道路SAGWドライブキャンペーン」

項目

内容

キャンペーン形式

レシートキャンペーン+スタンプラリー

応募方法

対象SAPA1,000円以上購入したレシートで応募。さらに複数のSAPAを回るとボーナスチャンス

景品

ETC利用券、ガソリンカード、ご当地グルメ詰め合わせ、オリジナルカーグッズなど

成功ポイント

GWの帰省・旅行ラッシュを活かし、複数SA立ち寄りを促進。レシート応募とスタンプラリーを組み合わせることで、1回の購入だけでなく複数回の購買を促進。ドライブ関連の景品設定でターゲット層のニーズにマッチ

これらの事例に共通するのは、GWならではの「お出かけ」「家族」「連休の過ごし方」といったテーマを活用している点です。また、シンプルな応募方法と魅力的な景品の組み合わせが、多くの参加者を獲得するポイントとなっています。

 

ターゲット別の企画ポイント

ターゲット層によって効果的な企画は異なります。主なターゲット別のポイントを解説します。

ターゲット

効果的な企画

景品・訴求ポイント

ファミリー層

こどもの日連動企画、体験イベント、スタンプラリー、フォトコンテスト

家族で楽しめる体験、子ども向けグッズ、お出かけ関連グッズ

若年層(Z世代)

インスタントウィン、TikTokキャンペーン、写真・動画投稿

トレンド商品、デジタルギフト、SNS映えするアイテム

旅行者

お出かけテーマの投稿キャンペーン、ご当地限定企画

旅行関連グッズ、交通系ギフト、ご当地商品

おうち派

ECサイト連動、自宅で楽しめるコンテンツ連携

ホームグッズ、食品・飲料、動画配信サービス

 

ゴールデンウィークキャンペーン実施のポイント

ポイント

詳細

早めの告知開始

GW前から告知を開始し、認知を高める。23週間前からの告知が理想的

応募条件はシンプルに

連休中は気軽に参加できる形式が好まれる。フォロー&リポストなど簡単な条件設定を推奨

季節感・限定感の演出

GW限定」「この連休だけ」など限定感を出すことで参加意欲を高める

毎日参加OKの設計

連休中は毎日参加できる仕組みにすると、継続的なエンゲージメントが期待できる

即時性のある仕組み

インスタントウィンなど、その場で結果がわかる仕組みは参加率が高い

事務局対応の体制整備

連休中も問い合わせ対応ができる体制を整える。自動返信の活用も検討

GW明けの施策も検討

連休明けは消費が鈍化するため、リピート促進や次回利用クーポン配布も効果的

 

ゴールデンウィークキャンペーンの注意点

GWキャンペーンを実施する際の注意点を押さえておきましょう。

注意点

詳細

SNS規約の確認

SNSのガイドラインを確認。X広告ではハッシュタグ付き投稿の出稿制限があるため注意

応募規約の整備

応募条件、当選発表方法、個人情報の取り扱いなどを明確に記載した応募規約を用意

不正応募対策

複数アカウントからの応募、懸賞アカウントの排除など、不正対策を講じる

連休中の体制

GW期間中も問い合わせ対応ができる体制を整える。トラブル時の対応フローも事前に確認

 

まとめ

ゴールデンウィークは、消費意欲が高まり、SNS利用時間も増加する絶好のキャンペーン実施タイミングです。「こどもの日」を含むファミリー層向けの企画や、旅行・お出かけテーマのキャンペーンが特に効果的です。

成功のポイントは、シンプルな応募条件、季節感・限定感の演出です。インスタントウィンなど即時性のある仕組みを取り入れることで、参加率をさらに高めることができます。

また、GWキャンペーンで獲得した顧客との関係を継続するために、連休明けのフォロー施策も併せて検討することをおすすめします。

Dlineでは、SNSキャンペーンレシートキャンペーンインスタントウィンなど、ゴールデンウィークに効果的なキャンペーンシステムをご提供しています。企画から運用までトータルでサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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