電話アイコン

03-5823-1570

受付時間:平日9:30~19:00
  • TOP
  • インタビュー事例一覧
  • 【電通北海道様インタビュー】広告代理店はキャンペーンシステムをどう選ぶのか ツール選定の判断軸とDline活用法

 


 


電通北海道様ロゴ


 

広告代理店はキャンペーンシステムをどう選ぶのか

電通北海道様に聞く、ツール選定の判断軸とDline活用法

 

 

総合広告代理店 / 株式会社電通北海道

電通北海道ロゴ

株式会社 電通北海道

業種:広告・宣伝
所在地:北海道札幌市
資本金:3億円 ※株式会社電通グループ 100%出資

数ある販促施策のなかでも、キャンペーンが占める割合は年々高まっています。
そのキャンペーンも、クライアントさまの様々なニーズや商品等の環境的な制限に対応する必要があるため、広告代理店には案件ごとに最適な手段を選ぶことが求められています。予算も案件によってさまざまで、その幅にどう応えるかも考えどころです。
今回は、こうした多様な要望に向き合いながら、キャンペーンシステム「Dline」を活用されている電通北海道様にお話を伺いました。
ツールに求める条件、プラットフォーム型とカスタマイズ型の使い分け、そしてDlineを選び続ける理由まで、率直に語っていただきました。

ご担当者様のご紹介

電通北海道様 インタビューイメージ

電通北海道様は、北海道に根ざした広告代理店として、数多くのクライアントさまの販促・キャンペーン施策を支援されています。

日々寄せられる多様な要望に対し、「どうすれば最適な形で実現できるか」を常に考え続けていらっしゃいます。その実現を支えるツールの一つとして、Dlineを活用されています。

キャンペーンツールに求める条件とは

「お客さまの要望は本当に多角化していて、予算が限られた案件もあれば、しっかり予算をかけられる案件もあります。その振れ幅にどう応えるかをいつも考えています。」

— 電通北海道様

予算が限られた案件でも、求められるクオリティは妥協できません。規模を問わず一定の質で形にできるかが、広告代理店としての信頼に直結します。

セキュリティや基本機能、コストは当然の前提としつつ、「予算の大小を問わず、必要な施策を形にできるか」がツール選定の鍵になっています。

この観点で、Dlineは予算の限られた施策でも質の高いキャンペーンを実施できるサービスとして評価されています。

Dlineが他社ツールと「明確に違う」と感じた点

「他社ツールだとできることが限られてしまう場面が多いのですが、Dlineは可変部分が多い。実現できることの幅が広いのが、明確な違いだと感じています。」

— 電通北海道様

電通北海道様がDlineで最も評価されているのが、この「可変領域の広さ」です。

多くのツールは仕様が固定的で、要望に合わせて調整できる余地が少ないケースが多い、といいます。

一方でDlineは、プラットフォーム型でも可変領域が広く、標準のサービス内で多くの要望に柔軟に対応できます。

そして、プラットフォームでは対応しきれない要望が出てきても、カスタマイズで応えられるため、結果としてほぼすべての要望をDlineでカバーできます。

この「プラットフォームの可変領域の広さ」と「カスタマイズによる補完」の二段構えが、他社ツールとの明確な違いとして挙げられました。

Dline プラットフォームのラインナップ

キャンペーンのフェーズや目的に応じて選べる、Dlineの豊富な施策ラインナップ。

「インスタントウィンやマイレージなど、いろいろな施策を一つのサービスで組めるので、案件ごとにツールを変える必要がないんです。」

— 電通北海道様

Dlineはキャンペーン手法のラインナップも豊富で、後日抽選型・インスタントウィン型・マイレージ型など多様な施策に一つのシステムで対応できます。

幅広い手法を備えていることで、多角化するクライアントさまの要望に対しても、Dline一つで提案の選択肢を広げられる点が評価されています。

提案スタイルの変化:「繰り返し」を前提に提案できる

「Dline特有のプラットフォームによるサービス提供は、予算資源をできるだけ有効に活用したいというクライアントさまにとってのベストアンサーだと考えます。」

— 電通北海道様

Dlineのプラットフォームを採用したことで、電通北海道様のクライアントさまへの提案スタイルに変化が生まれました。

キャンペーンを「単発」ではなく「繰り返し実施する施策」として提案できるようになった点です。

1回目が成功したあと、毎回ゼロから設定を組み直すのはコストと工数の負担になりますが、Dlineなら一度作った仕組みを活かして継続提案ができます。

繰り返し実施を前提にできるDlineの仕組みが、クライアントさまとの関係を単発から継続的なパートナーシップへと発展させています。

プラットフォーム型とカスタマイズ型の使い分け

「クライアントさまの要望はいろいろありますが、本質的に求めていることはシンプルなケースが多い。課題と目的の目線合わせを行うと、必ずしも大がかりなシステム開発を必要とせず、プラットフォームタイプで実現できる印象です。」

— 電通北海道様

電通北海道様は、案件に応じてDlineのプラットフォーム型とカスタマイズ型を使い分けておられます。

一見するとカスタマイズが必要に見える案件でも、要望の本質を捉え直すことで、コストを抑えたプラットフォーム型で実現できる場合があるといいます。

一方で、すべての要望を細部まで叶える必要がある案件には、Dlineのカスタマイズ型が選択されます。

プラットフォーム型とカスタマイズ型の両方を備えるDlineなら、予算や要件に応じて柔軟に対応できます。

カスタマイズの実力:「ここまでできるとは思わなかった」

「他社では『複雑だから難しい』と断られたカスタマイズが、Dlineでは難なく実現できました。正直、ここまで対応してもらえるとは思っていなかったです。」

— 電通北海道様

電通北海道様が想定を超える対応力を実感されたのが、カスタマイズ案件でした。

他社では実現が難しいと言われた要望に対しても、Dlineは柔軟かつスピーディーに応えています。

「できない」と言われがちな要件まで形にできることは、Dlineの技術力の高さが実際の案件で発揮された証といえます。

「『これはできますか?』に対して、できる前提で一緒に考えてくれる。それが安心して企画を持ち込める理由です。」

— 電通北海道様

他社で断られた要件まで実現できるDlineの対応力は、クライアントさまへ提案できる施策の幅を大きく広げています。

開発・営業チームとの連携:使い続ける理由のひとつ

「いつも丁寧に対応していただいて、本当に助かっています。Dlineを使い続けている理由のひとつは、営業チームの対応の良さにあると言ってもいいくらいです。」

— 電通北海道様

クライアントさまの要件を開発側へ正確に伝える「通訳」の役割が広告代理店に求められます。

この橋渡しを支えるのが、Dlineの開発・営業チームとのコミュニケーションです。

機能だけでなく、要件のすり合わせを丁寧に行うDlineのサポート体制が、複雑な案件を安心して進められる土台になっています。

導入して感じた「型」の価値

「運用面で『思ったより大変だった』ということは特にありませんでした。営業チームが事前に仕様を固めてくれるので、問題なく進められています。」

— 電通北海道様

Dlineはテンプレートが用意されたサービスです。

この標準化された型があることで、決めるべき項目が減り、スピーディーな立ち上げと再現性の高い運用が可能になります。

繰り返し実施するキャンペーンにおいて、Dlineの型が定まっていることは、品質を安定させる強みとして機能しています。

もちろん、要望に合わせて、型にとらわれない設定も可能です。

Dlineが特に力を発揮する案件とは

「繰り返しキャンペーンをやる案件には特に向いていると思います。一度作った仕組みを活かして、継続的に施策を回せるのが強みですから。」

— 電通北海道様
Dline ダッシュボードのイメージ

応募状況やユーザーの動きをダッシュボードで可視化。状況把握から次回の戦略立案まで役立ちます。※画面はイメージです。

電通北海道様は、Dlineが特に力を発揮するシーンを、繰り返し実施するキャンペーンと捉えておられます。

一度構築した仕組みを資産として再利用できるDlineの特性は、継続施策との相性が抜群です。

多角化する要望に繰り返し応えていくうえで、Dlineは提案の幅と効率を同時に高めるツールになっています。

導入を検討する方へのアドバイス

「キャンペーンでは大事な個人情報を扱うことになるため、クライアントさまも当社も細心の注意を図ります。Dlineは個人情報の取り扱いに関する業務フローが確実に整備されていたり、システム構築も含めて実績も豊富なことから安心して提案できます。」

— 電通北海道様

キャンペーン施策では個人情報を扱う場面が多く、クライアントさまもセキュリティを強く気にかけます。

Dlineは長年の運用実績と整ったセキュリティ体制を備えており、クライアントさまへ自信を持って提案できる土台になります。

セキュリティへの信頼は、機能以前の、Dlineを選ぶ前提条件になっています。

編集後記

今回のインタビューで一貫して見えてきたのは、多角化するクライアントさまの要望にも、Dlineであれば応えられるという点でした。

予算の限られた施策にはプラットフォーム型で、作り込みたい施策にはカスタマイズ型で——その両方を、Dlineの幅広い対応力が受け止めています。

そして、成功した施策の型を「繰り返し利用できる資産」に変えるDlineの仕組みと、丁寧なサポート体制が、継続的な活用を支えています。

電通北海道様、貴重なお話をありがとうございました。

関連リンク

・取材協力:株式会社電通北海道
・今回ご利用いただいたサービス:キャンペーンプラットフォーム

キャンペーンシステム「Dline」のお問い合わせ

株式会社デジタルラインが提供するキャンペーンシステム「Dline」は、プラットフォーム型からカスタマイズ型まで、多様なキャンペーン要件に柔軟に対応いたします。

繰り返し実施するキャンペーンの効率化、複数クライアントさまへの提案力強化、複雑な要件のカスタマイズ対応をご検討の広告代理店様・メーカー販促ご担当者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら
Dlineが培った30年以上のノウハウと豊富な実績から<br>体系化された販促キャンペーンシステムで支援します
Contact

Dlineが培った30年以上のノウハウと豊富な実績から
体系化された販促キャンペーンシステムで支援します

03-5823-1570

受付時間|平日9:30~19:00