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年末年始キャンペーン事例 3つの型と事務局が止まる期間の運営設計 | 株式会社デジタルライン

作成者: 株式会社デジタルライン|2023.09.18

年末年始は、消費が最も動く一方で事務局が止まるという、販促担当者にとって特殊な時期です。「応募は集まったのに、当選連絡が年明けになって温度が下がった」という失敗は珍しくありません。

本記事では、年末年始キャンペーンの3つの型と事例、運営カレンダー、年末年始に特有の落とし穴を解説します。企画そのものより運営設計で差がつく時期なので、実務のチェックリストとしてお使いください。

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年末年始キャンペーンは「3つの型」に分かれる

ひとくちに年末年始と言っても、需要が立つタイミングと参加動機が3つに分かれます。まず自社がどの型を狙うのかを決めてください。これが決まらないまま企画すると、期間だけ長くて訴求が曖昧なキャンペーンです。

型 時期 参加動機 向いている施策
①年末型 12月中旬〜12月31日 帰省・年越し準備のまとめ買い。1回の購入単価が上がる レシート応募(金額条件)、流通タイアップ
②お年玉型 1月1日〜1月7日 「もらえる」期待。年始の縁起・運試し文脈 インスタントウィン、SNSキャンペーン、おみくじ型
③初売り型 1月2日〜1月中旬 福袋・初売りでの来店。新年の新しい習慣づくり マイレージ、LINE友だち追加、来店促進

とくに②お年玉型は、年末年始にしか成立しない独自性があります。「その場で当たる」という体験がお年玉の文脈と重なるため、通常期のインスタントウィンより自然に受け入れられます。

運営カレンダー|事務局が止まる期間をどう設計するか

年末年始キャンペーンの最大の難所は、12月29日〜1月3日に事務局が稼働しないことです。この期間に応募のピークが来ると、問い合わせが滞留し、当選連絡も止まります。

■ 型ごとの応募受付期間 ③初売り型(1/2〜) ①年末型(12月上旬〜12/28) ②お年玉型(1/1〜1/7) 12月 1月 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 有人運用|判定・問い合わせ対応 事務局休業|自動運用のみ 有人運用|再開 12/28 年末型の応募締切 直前3日は事務局を増強 1/4 事務局再開 判定・抽選・当選連絡を開始 1/1 0時 アクセス集中 事前に負荷試験を実施 → 1月中旬〜 物理景品の発送

この図から導かれる設計原則が3つあります。

原則 具体的にどうするか
休業期間は「完全自動」で回す 12/29〜1/3にまたがる施策は、即時抽選・自動判定で完結する形式に限定する。目視確認が必要なレシート応募をこの期間に置かない
年末型の締切は12月28日 応募締切を12/31にすると、判定と抽選が1/4以降になり、当選連絡が1月中旬にずれ込む
休業期間を必ず明示する 応募ページと自動返信メールに「事務局の受付期間」を記載。書いていないと、休業中に問い合わせが積み上がる

型別の事例と設計ポイント

ここからは型ごとに、設計のポイントと実際に行われたキャンペーン事例を紹介します。事例は「なぜその型で成果につながるのか」「事務局が止まる期間をどう乗り切っているか」という観点で読み解いています。

年末型|まとめ買いを金額条件で拾う

年末は1回の買い物点数・金額がはっきり上がる時期です。通常期より高い金額条件を設定しても応募率が落ちにくいのがこの型の利点です。

項目 内容
応募条件 単品指定より「対象商品を含む合計○円以上」が有効。まとめ買いの実態に合う
応募期間 12月上旬〜12月28日。31日締切にしない
景品 発送が年明けになる前提で「1月中旬発送」と明記。または年明けに使えるデジタルギフト
運営上の注意 応募が締切直前に集中する。レシート判定の目視確認が積み上がるため、事務局の体制を12/26〜28に厚くする

クリスマスを含む12月の施策も、事務局が休業に入る前に受付や判定を終える必要がある点は年末型と同じです。ここでは12月に実施された事例もあわせて紹介します。

事例2025年11月〜2026年1月

越後製菓「わくわくお年玉キャンペーン」

期間2025年11月1日〜2026年1月31日(レシート有効期間は2025年10月1日から)
応募方法対象の鏡餅を購入し、LINE公式アカウント「越後製菓のお鏡餅」を友だち追加してレシート画像を送信。賞ごとに応募に必要な購入金額が異なる
賞品A賞 JTBトラベルギフト50,000円分(10名)、B賞 産直ギフトカード10,000円分(50名)、C賞 カタログギフト5,000円相当(200名)。落選者からWチャンスで、えらべるPay500円分(1,000名)。合計1,260名

設計のポイント:鏡餅は年末に買われる商品ですが、応募期間を11月から1月末まで長く取り、早めに買う層と年末に駆け込みで買う層の両方を拾っています。賞ごとに購入金額を変える設計で、少量購入のライトユーザーからまとめ買い層まで取り込めます。応募はLINEで完結するため、休業期間中も受付を止めずに済みます。締切を1月末に置くことで、抽選や当選連絡を事務局の再開後にまとめて行える点も、年末型の運営に合っています。

事例2021年12月

久光製薬「サロンパス® 貼リークリスマスキャンペーン」

期間レシート有効期間は2021年12月1日〜31日。応募は2022年1月10日まで(1月1日以降は新規のレシートアップロード不可)
応募方法対象商品を購入したレシートをLINEで読み込み、希望する賞を選んで応募
賞品「介の字貼り賞」Nintendo Switch人気ソフト(100名)から「はさみ貼り賞」ギフトカード(400名)まで5コース計1,150名。「はるお賞」としてLINEポイント25ポイントを応募者全員に

設計のポイント:サロンパスの貼り方を賞の名前にした遊び心に加え、ゲームソフトからグルメカタログまで賞品の幅を広げ、さまざまな層の関心を引いています。運営面で注目したいのは、当選者の発送先登録期限を12月中旬と1月中旬の2段階に分け、年内に登録した人には12月中旬から発送している点です。問い合わせ窓口も「年末年始を除く」と明記しており、休業期間を前提にした設計の好例です。

事例2022年12月

横浜スカイビル「LINEレシートキャンペーン」(SKY CHRISTMAS 2022)

期間2022年12月1日〜12月25日
応募方法スカイビル公式LINEを友だち追加し、ヨコハマスカイで利用した税込3,000円以上のレシート(合算不可)を撮影してトーク画面から送信
賞品SKY RESORT賞 沖縄・小浜島のリゾートホテル「はいむるぶし」ペア宿泊(5組10名)、SKY GIFT賞 ヨコハマスカイお食事・お買物券30,000円分(10名)

設計のポイント:館内のクリスマス企画「STARS IN THE SKY」と連動し、星空が楽しめる離島リゾートを賞品にしてテーマを一貫させています。合算不可のため買い回りの効果は限られますが、3,000円に届かせるためのついで買いで客単価の底上げが見込めます。受付を12月25日で締めるため、判定や抽選を事務局の休業前に進めやすい日程です。LINE友だちという、年明け以降も使える接点が残る点も利点です。

事例2025年11月〜12月

ストライダー「STRIDER XMAS CAMPAIGN 2025」

期間2025年11月21日〜(購入特典は数量限定でなくなり次第終了)。SNS企画は12月15日まで
内容①ストライダー本体の購入で、12インチモデルがそのまま入る「真っ赤なビッグソックス」をプレゼント。②子どもが描いた「みらい宣言」と一緒に撮った写真をInstagramに投稿し、応募フォームから送ると、その写真を入れた特製パスケースを届ける
賞品購入特典:真っ赤なビッグソックス(数量限定)。SNS企画:特製「I Believe パスケース」(先着300名)

設計のポイント:毎年恒例の「買えば必ずもらえる」購入特典を軸に、子どものクリスマスプレゼントとして購入を考えている層の背中を押しています。SNS企画は抽選ではなく先着制で、ストライダーを持っていない家庭も参加できるため、潜在層との接点づくりも狙えます。SNS企画の締切を12月15日と早めに置いているので、写真入りパスケースの制作・発送を年末の物流混雑より前に進めやすい日程です。

ℹ️ この企画を実現する仕組み
▶ レシートキャンペーンを見る
▶ 流通タイアップレシートキャンペーンを見る

お年玉型|年末年始にしか成立しない独自性

「その場で当たる」というインスタントウィンの体験は、お年玉や初詣のおみくじという文脈と自然に重なります。通常期に同じ企画をやるより、参加への心理的ハードルが下がるのがこの型の価値です。

設計上のポイントは、事務局が止まる期間にまたがることです。人の手が一切入らなくても完結する形式を選んでください。

企画バリエーション 内容
おみくじ型インスタントウィン 抽選結果を「大吉・中吉」などのおみくじ表現に置き換える。外れても運勢が出るため、落選体験が緩和される
毎日参加型 1月1日〜7日まで毎日1回参加できる。松の内という区切りが自然な期間設定になる
LINEお年玉型 友だち追加をきっかけに、元日にプッシュ通知で抽選へ誘導。年始は通知の開封率が高い
福袋連動型 福袋に封入したコードを入力して抽選。初売り型との橋渡しになる

事例2022年12月〜2023年1月

三井不動産ホテルマネジメント「ホテル福袋プレゼントキャンペーン」(MGH Rewards Club)

期間2023年1月31日まで
応募方法MGH Rewards Clubに会員登録してアプリをダウンロードし、アプリ内のキャンペーンページで「関東」「関西」「びっくり地方」の3つの福袋から1つを選んで応募
賞品選んだ福袋の対象ホテルいずれかの宿泊招待券(1ホテル1組2名・素泊まり、計39組78名)。どのホテルが当たるかは当選するまでわからない

設計のポイント:「中身がわからない福袋」という仕掛けで、お年玉型の運試しの楽しさを演出しています。エリアで福袋を分けることで、ユーザーの希望はくみ取りつつゲーム性も残しています。応募はアプリ内で完結するため、事務局の休業期間中も受付を止めずに済む形式です。アプリの会員登録が応募条件なので、キャンペーン終了後も接点が残る点は初売り型の考え方にも通じます。

事例2025年12月〜2026年1月

メルカリ「メルカリみくじ2026」

期間2025年12月31日〜2026年1月12日(期間中に対象投稿を5回実施)
応募方法メルカリ公式Xアカウントをフォローし、対象の投稿をリポスト。結果はリプライで届く
賞品最大10,000円分のメルカリポイント(計100名)。あわせて「2026年のラッキーアイテム」がわかる

設計のポイント:大晦日から三が日をまたぐ期間に、おみくじで新年の運試しをする毎年恒例の企画です。フォローとリポストだけで参加でき、当落がその場でリプライで届くため、休業期間中も人手をかけずに回せます。投稿を5回に分けて毎回参加できるようにし、正月期間を通じて接触回数を増やしています。当選者の情報登録期限を1月18日に置き、ポイント付与などの事務処理を年明けにまとめて行える設計です。

ℹ️ この企画を実現する仕組み
▶ インスタントウィンシリーズを見る
▶ LINE応募シリーズを見る

初売り型|新年の「習慣づくり」に寄せる

年始は、生活者が新しい習慣を受け入れやすい時期です。この型では単発の抽選より、複数回の購入・来店を促すマイレージ形式が向いています。

「今年1年よろしくお願いします」という文脈で友だち追加やアプリ登録を促し、そこから年間を通じた接点をつくる設計が、年始施策の本来の狙いです。

項目 内容
期間 1月2日〜1月末。初売りから1か月かけてポイントを貯めさせる
KPI 応募総数ではなく「1人あたり応募回数」「友だち追加数」で評価する
設計 目標到達まで報酬がないと離脱するため、少ないポイントで当たるコースを併設する
次への接続 獲得した友だち・会員に対し、2月以降の施策を予告しておくと継続率が上がる

事例2023年1月

ITAMI 初春 お年玉キャンペーン(大阪国際空港)

期間2023年1月6日〜1月31日
応募条件空港内の対象店舗(77店舗)で税込3,000円以上を利用(合算可)。レシートをWeb応募フォームでアップロードし、アンケートに回答して応募
賞品特賞 函館・湯の川温泉のホテル宿泊券(5組)、A賞 京都のホテル宿泊券(5組)、B・C賞 お楽しみBOX(各20名)、D賞 大阪国際空港商品券3,000円分(100名)。合計150名

設計のポイント:年末年始の帰省からのUターンで空港を使うタイミングに合わせ、館内での買い物を促しています。開始を1月6日に置いているため、事務局の休業明けから受付を始められます。複数店舗のレシートを合算できるので、館内の買い回りにつながります。D賞の空港商品券は使うために再来館が必要で、1回の来店で終わらせない設計です。

事例2026年1月

スシロー「みんなで腹一杯。スシローからのお年玉キャンペーン」

期間2026年1月9日〜1月25日
応募方法店内飲食限定の「六福彩り盛り」に付くピックの二次元コードから抽選サイトにアクセスし、ピックに記載されたシリアルナンバーを入力
賞品スシローで使えるデジタルお食事券5,000円分(2,000名)。結果はその場でわかり、外れても「福ネタみくじ箋」が表示される。応募者全員に、1月26日〜2月28日に何度でも使える5%割引券

設計のポイント:商品に付けたピックそのものを応募券にした、シリアルコード型の事例です。初売りの混雑が落ち着く1月9日に開始し、即時抽選で当落がその場でわかります。外れてもおみくじ風の「みくじ箋」が出るため、落選体験がやわらぎます。全員に配る割引券の利用期間をキャンペーン終了後の2月末までに設定しており、次の来店につなげる初売り型の考え方そのものです。賞品もデジタルお食事券なので、発送の手間がかかりません。

事例2026年1月〜2月

ベルク「2026年新春お年玉キャンペーン」

期間レシート有効期間は2026年1月4日〜2月7日(応募締切は2月8日)
応募方法ベルク全店(一部店舗を除く)で税込3,000円以上(合算可)を購入。レシートを店頭の専用応募用紙に貼って投函するか、LINE公式アカウントで撮影してアップロード
賞品総額1億円相当の賞品を、合計9,650名に

設計のポイント:レシートの有効期間を1月4日から始め、事務局が稼働する時期に受付を合わせています。応募用紙とLINEの2つの方法を用意し、スーパーの幅広い客層を取りこぼさない設計です。合算可で約1か月続くため、初売り後も来店を繰り返す動機になります。当選人数を約1万名と多く設定し、「当たりそう」と感じさせる点も参加率を支えています。

ℹ️ この企画を実現する仕組み
▶ マイレージシリーズを見る
▶ シリアルキャンペーンを見る(福袋封入コード型)

年末年始キャンペーンの景品選び

この時期は配送が最も混雑し、かつ物流が止まる期間があるため、景品の選択が運営の難易度を決めます。

景品タイプ 運営難易度 コメント
デジタルギフト 低 配送リスクがなく、休業期間中も自動で付与できる。年末年始の施策との相性が最も良い
コンビニ引換券 低 即時性があり、帰省中でも使える。お年玉型と好相性
オリジナルグッズ 中 1月中旬以降の発送になる前提で告知する
生鮮・食品 高 年末の物流混雑と休業で、品質保持のリスクが高い。年末年始は避けるのが無難
旅行・体験 中 当選後の日程調整という有人対応が発生する。連絡開始を1月4日以降に設定する

実施前のチェックリスト

確認項目 内容
事務局の受付期間を明記したか 応募ページ・規約・自動返信メールの3か所に記載する
休業中も動く設計になっているか 12/29〜1/3にまたがる場合、抽選・当落表示・景品付与が自動で完結するか確認する
発送時期を告知しているか 「1月中旬発送予定」と明記する。年内発送を約束しない
景品表示法の上限を確認したか クローズド懸賞とオープン懸賞で上限額が異なる。福袋連動型は取引価額の判定に注意
締切直前のアクセス集中に耐えるか 12月28日と1月1日0時にアクセスが集中する。負荷試験を推奨
年をまたぐレシートの扱いを決めたか 対象期間を日付で明示する。「年末年始」という曖昧な表現は問い合わせの原因になる

⚠️ 注意:
景品規制は改定される場合があります。企画の都度、消費者庁の景品表示法に基づく告示・運用基準(消費者庁)で最新の内容をご確認ください。詳しい解説はキャンペーンと景品表示法を解説した記事をご覧ください。(2026年9月18日時点の情報)

よくある質問

Q. 年末と年始、どちらか一方だけにすべきですか?

目的が異なるので、リソースが限られるなら絞ってください。売上を直接取りたいなら年末型(レシート応募)、顧客接点を増やしたいならお年玉型・初売り型(インスタントウィン、マイレージ)です。両方やる場合も、1つのキャンペーンとして期間を長く取るのではなく、景品や訴求を切り替えて2本立てにするほうが訴求が明確です。

Q. 12月29日〜1月3日に応募を受け付けても大丈夫ですか?

受付自体は問題ありません。この期間に人の判断が必要な処理を入れないことが条件です。即時抽選やシリアルコードの自動判定であれば無人で回せますが、レシートの目視確認や当選者との日程調整はこの期間に置かないでください。

Q. クリスマスキャンペーンと分けるべきですか?

参加動機が違うため、分けたほうが訴求は明確です。クリスマスは「贈る」文脈、年末年始は「まとめ買い・運試し・初売り」の文脈です。詳しくはクリスマスキャンペーンの企画方法をご覧ください。

Q. 準備はいつから始めればよいですか?

レシート応募型やインスタントウィンであれば10月着手で間に合います。パッケージにシリアルコードを印刷する施策は印刷スケジュールの逆算が必要なため、9月までの着手が目安です。

年末年始キャンペーンの企画・運用ならDlineにおまかせ

Dlineは1996年の創業以来、30年以上にわたって販促・キャンペーンシステムの設計・運用を専門に手がけてきた会社です。事務局が休業する年末年始も無人で回る設計から、当選者対応・景品発送までワンストップでご提供します。

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まとめ

📌 本記事のポイントまとめ

  • 年末型・お年玉型・初売り型の3つから、狙いを1つに絞る。
  • 12月29日〜1月3日にまたがる施策は、人の判断が不要な自動処理で完結させる。
  • 年末型の応募締切は12月28日に設定し、抽選と当選連絡が年明けにずれ込むのを防ぐ。
  • 景品はデジタルギフトが最も運営難易度が低く、年末年始と相性が良い。

年末年始キャンペーンは、企画の面白さより運営設計で差がつきます。3つの型から狙いを1つ選び、事務局が止まる期間を前提にした運営カレンダーを先に引いてください。

とくに「休業期間中も自動で回る設計になっているか」「発送時期を正しく告知しているか」の2点は、キャンペーン終了後の評価を大きく左右します。企画段階から織り込んでおくことをおすすめします。

デジタルラインは30年以上にわたり販促キャンペーンの企画・システム提供・事務局運営を行ってきました。年末年始の運営体制についてもご相談いただけます。

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